ドゥードリング10 ペット記録カードから

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今回のドゥードリングは
「災害時におけるペットとの同行避難について」だった

区役所の出張所に行った時に置いてあったパンフレットと記録カード
目黒区ではこれに記入がないと避難所に入れない、と書いてあるのに
白紙のままだった私

そして、どこの避難所にも必ずペットが入れるわけではないそうだ
区によってはどことどこが受け入れ可能と決まっているところもあるそうなので
調べておくと良いと思った

自宅が安全だった場合、同行避難しないと言う選択もあるそうだ
わが家は避難所から近いから
家かもしくは大好きなハイロビ号に入れておくのも良いかなと思った(冬ならば)
ただ、福島のように家に戻れなくなる場合があることを考えるように言われた
大抵の都市で考えられるのはガスと火事だそうだ
心配だから夜は近くにいたいよね、、、

そして、同行避難とは飼い主とペットが安全な場所に一緒に避難すること

同居を示す言葉ではないので、避難所では一緒の部屋で暮らすことはまずできないそうだ

避難所にいないとフードなどの支援を得られにくいそうなので
(そしてペットの支援は後回しのことが多い)
自分の犬の情報をきちんと避難所に伝えておく必要があるそうだ
うちの区では、そこで前出の「記録カード」の記入が大切になるのかな?

鑑札と狂犬病のタグを付けていないのは、法律違反になるそうだ
マイクロチップの番号も控えておかなくちゃね
迷子になった時のことを考えただけで気持ちが悪くなるよ

そして、ドゥードルは毛玉ができないようにとハーフチョークにしている子が多いが
これは抜けやすいから
先生としては普通の首輪がお勧めだそうだ

また、すぐに手に届くところに首輪とリードのセットを用意しておくとよい
こうした備蓄品(ハード面)と同時にしつけ等(ソフト面)の準備が必要になるが
これは日常の延長線上にあるそうだ

ワンコのヘルメット、靴、防火服等々、防災グッズも売り出されているようだけれども
何よりも日ごろのしつけが大切だと言うことに
身が引き締まる思いがした

人によって色々意見もあると思うし
家の立地条件、家族構成、ライフスタイルによって防災対策は個々に違う
これが一番、こうしなくちゃ、と決めつけるつもりはない

ただ、こういうセミナーを機会に 改めて考えると言うことが
大切だなと思ったので自分には復習の意味を込めて
続きはハイロビの日常に交えて少しづつここで共有できればと思っている

興味の有る方はどうかお付き合い下さい

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色々な意味で、日ごろから備えること。
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