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クマ感はやっぱりハイディの方がある
自然の中では特にね
のっそりしていることが多いから
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動く被写体にあまり向いていないレンズなのだから
あまりの急発進はやめてほしい
ピントが外れるし、見切れる
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えーっと
心臓の弱い方は、ささっとスルーして
次へどうぞ
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ロビが意気揚々と枯れたクマザサの茂みの中から
持ってきて、私とハイディに見せびらかしてくれたもの、、、
わかります?
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下顎のついた鹿の首?背骨?
生です
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ぎゃー!
もう、私、怖いとか気持ち悪いとかは忘れていたようで
取り上げて、、、
木の上の方の枝にかけたら、、、
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しばらく木の下でウロウロ
しまいには滅多に出さないようなそれはそれは切ない声まで出して
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クンクンクンクン、、、
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そう、街ではおとなしい良い子のロビは
自然に帰ると、ある意味とても犬っぽいのです
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