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家庭で夕食にお庭でバーベキュー、はこちらではごく日常だそうで
夕方お散歩しているとよくお肉の焼けたいい香りがしてくる
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日本の焼肉と違って、たいてい蓋をして蒸し焼き風にするところがコツ
せっかくなら、何かコースが無いか調べてみると
近所のバーベキューグリル屋さんでお料理教室があったので主人が2人分予約してくれた
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中が鋳物になっているバーベキューグリル
これは特大サイズ
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要はこれを買った人、もしくは購入を考えている人たち用にデモンストレーション
兼味見のお料理教室
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そして買った人には一回、このお料理教室がサービスでついているので
27人ぐらいの参加者のうち3分の2ぐらいはそういう人たち
買ったけれどもまだ火を入れていない、なんて人もいた
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土曜日のお昼だったけれども、やっぱり男性が多かった
BBQはお父さんがメインなんだね
あ、コップの中身は飲み放題のビール、みなさん車でいらしてますが
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テキサスBBQの名物は、何時間も低温でじっくり蒸し焼きにする
Low and Slow スタイル
ブリスケットという部位の牛肉がほろほろと崩れてトロトロになるまで焼いて
その後1時間以上は寝かせるので
料理教室の時間内にそれは焼き上がらないので
この日はお肉の仕込み(油をどのぐらい落とすかとか、肉の厚みを均等にするとか)について学び、後は先生が事前に焼いたものをいただくという形
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スモーク用の大きな木の塊は入れても入れなくても
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テーブルの上はこうして右のテレビに映される
ブリスケットを切り分けたところ
まぁ、柔らかくて香りよく、美味しかった
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シーザーサラダ用のロメインレタス
袋から出して、洗わない、、、まぁ、軽く火で炙るのでいいのか、、、
そして下から軽く5センチ以上はざっくり切って捨てていた、、、
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何と言ってもこのタトゥーがすごいでしょ
日本ではまず、お料理教室の講師に両腕タトゥーの人はいないだろうなぁなんて
思いながらも
ツッコミどころ満載の講座は楽しかった
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ベイクドポテトはホイルで包んで1時間焼き、半分に切ってくり抜き
マッシュにしてチーズとバターと生クリームをこれでもかと入れ
また詰め直して、焼き上げる
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そしてデザートはこれ
「バナナフォスター」
バターの海にバナナを泳がせる、、、もの 笑
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先生がバターを3本のところで悩んでいたら
みなさんが「もっともっと!」「入れちゃえ!」
って
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多分、バターのスティック一本でもじゅうぶんだったのでは、、、
バターシロップみたいなものがたくさんできるだけで、残っていたし
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これ4本入れて溶けたところに、バナナを入れて
バナナリキュールとラムを入れ
火をつけてフランベ
これが豪快すぎて、先生の腕がタトゥーの赤が入っているので
火傷したみたいで怖すぎた
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これ、お店で売っていた革手袋だけれども
これを買わせるための体を張った作戦だったら、とても効果的だと思う
何よりも先に、主人用にこれを手にとった私
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こういう通常の形のものも、もう大小、ものすごい品揃え
結構なお値段がするもので、アメリカ人っていろんな意味で、豊かだなって
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またこれ
調味料も種類が多すぎで選びようがない、、、
から、たいていお店の人のおすすめにしてしまう
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さて、悩んだけれども
日本に持って帰ること、我が家は二人暮らしということを考慮して
Mサイズのものに
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その日のうちに車に詰め込んで、帰りにお肉を買って
ブリスケットは無理だから、私がグリーンブックに出ていた鳥の丸焼きの仕込みを
する間に主人が組み立て、、、あっという間に終わるはずだったのに
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これが、よくあるように、日本人には考えられないような作り
レンチが入らない隙間のネジを締めたり、、、
合わせる場所にガイドの印を1つ付けておけば済むのに、それがない、、、
のでものすごい重い蓋を持って、の微調整
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炭を起こす前に汗をかいて
ただ、これあっという間に火がついて、あっという間に400度まで温度が上がる
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失敗がなさそうな、チキンの丸焼きと習ったポテト、私用にビーツ
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そして、端は残して切ったロメインレタス
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とても美味しくできて、大満足の主人と私だったのだけれども
お昼、夜とバーベキューはさすがにお腹いっぱい
ほとんどが次の日に、、、
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レタスがへたってしまったけれども
ローストチキンはスモークが香り、ビーツはローストがやっぱり最高に美味しい
あ、ホイルの中のビーツにちょっとバターを乗せて焼きました
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そうなんですよね~
いわゆる、日本で言うバーベキューとはBBQマスターに言わせると、ただの「焼き肉」だそうで、
じっくりと火を入れるスタイルが本来のBBQらしいって聞いた事があります。
しかも、半日ぐらいかけて火をいれるのだとか行ってた気がします。
さすが、USAですね~
実は、僕も革の手袋は持ってま~す。
もちろんメイドインUSAのグリップスワニー社製
男は道具から入りますから、道具は重要です。
ぐーちゃんパパ様
その通り!
低温にしてじっくり何時間も時には日をまたいで火を入れるのです
火を止めてから取り出して、休ませる時間もあるので
かなりの長丁場になります
このローストチキンは1時間半ぐらいでしたが
やはり焼けてから少し置くのです
日本人はすぐ焼きたて!熱々!って思いますけどね
のんびり楽しむつもりでないとダメですね
ステーキはそれほど時間がいらないので、次の日練習していましたよ
ワンパウンドステーキ、お肉が安いこちらで練習して上手になっておかないと
日本で失敗は嫌ですからね、、、
中年夫婦なので、技は道具でカバーってことで
グリルは奮発しました
大きさは抑えましたけれどもね、大きいのはそれだけ燃料もバカにならないって言われました