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週末(2か月半)

予防注射が済まないので、他の犬がいるところにはいけないので 静岡県の裾野にある山小屋に連れて行った。 子供たちは喜んで留守番。 ちょっと前は喜んで付いて来たのに。 ま、ハイディが大喜びだったのでよしとしよう。 ログハウスの中を走り回り、かぎ回り、 何やら訳の解らないものを口にいれ、、、 外は先日シカ狩りをしている猟犬が4−5頭走っていたそうなので、 念のためデッキの上のみ。 今度にしようね、ハイディ[E:heart03]

Fetch!

注射が終わるまでは、外には連れて行けないし、他の犬との接触もさけた方がいいとたまご先生がおっしゃったので、屋上に洗濯物を取り込む時に連れて行ってみた。 最初はおっかなびっくり。 そのうちに走り回り、バスタオルに飛びつき、、、 枯れ葉を口にいれ、、、 慌ててほうきとちり取りでできる限り掃除した。 洗濯物を取り込むと、長男の短い靴下に穴があいていた。 片方をもう片方に突っ込んで口を縛り、即席のボール(?)を作った。 気に入ったようで投げるとカミカミする。 なんとかこっちに呼び、 「フェッチ!」 と言いながら一メートルぐらいのところに投げてみる。 大喜びで取りにいくが向こうで伏せて噛んでいる。 そこで。こちらに呼んで来たところでめちゃくちゃほめる。 そしてまた「フェッチ!」 何度か(5回ぐらい?)繰り返すと、確実に帰ってくるようになった。 靴下ボールを離すことはまだできないけれども、 かなり満足な「フェッチ」ができた。 さすがにレトリバーの血が濃いのだなと実感。 オリーもフェッチは教えなくてもできたもの。 10分ぐらいで切り上げて、居間に戻るとトイレでおしっこ。 お利口なので、ヤギミルクを少々お水に溶かしてご褒美。 と思ったらもう寝てる。 疲れたのかな?

部分用バリカン

[E:typhoon]台風も去り、一安心。 ラブにはいらなかったグルーミング用品が必要だ。 まずはお尻の周りと肉球の間の毛を刈るために、部分用バリカンを購入した。 先日のお尻にうんちをくっつけて泣き叫んだ事件があったので、インターネットですぐ頼むことにした。 安価なものからいろいろだ。でも長く使うものだし、原則トリミングは家庭で私がやる心つもりでいるので、良いものを買うことにした。電動ひげ剃りをはじめ、工具は安物買いの銭失いだよと主人も言うので、ちょっと高いけどアメリカのブランドの部分用トリマーにした。 まずは音にびびるハイディ。 次男にしっかりだっこしてもらい、お尻周りからカット。 最初は怖がってキュンキュン泣いたけど、そのうちに堪忍したか、痛くないのがわかったのか静かに。 性能が良いのか、切れ味良く、簡単に足の裏まできれいに全部刈れた。 犬さえ静かにできれば、バリカンは全然簡単だ。 海外では自宅の飼い主が刈ることが多いそうで、パワーのあるバリカンが業務用でなく家庭用でも使われているそうだ。 特にハイディはプードルではないので、自然な感じで行きたいので私が頑張るつもり。 これに慣れたら、大きいバリカンも買って色々試そう。 海外ブログには自分で刈った可愛いペットの写真や、ハウツーが出ているので参考になるし。 「失敗したって、またのびるよ!」なんてコメントにも励まされるね。 昔子供たちが小さい時に髪の毛を切ってあげていたことを思い出し、懐かしかった。 だからハイディもちょっと甘やかしているのかな、、、 いけない、いけない。 しつけの良い子じゃないと結局将来みんなに可愛がってもらえなくてかわいそうだもの。 頑張ってきびしくしよう。

たまご動物病院

はじめて外に出て、オリー(天国に逝ってしまったイエローラブ享年11歳11ヶ月)がずっとお世話になっていた動物病院へ。 興奮して走ろうとする。土の上や電信柱をクンクンしないように気をつけて歩く。 さて、少々緊張気味のハイディ。若い先生に「トイプーちゃんですね」と言われてしまった。よく見ていなかったとおっしゃったけど、よく見てくださっていてもわからない犬種。仕方ない。 たまご先生は信頼できるすっきりスマートな先生。 いつも私の取り留めない変な質問にも丁寧に答えてくださる。漠然とした返事でごまかすこと無く、「私はこう思いますけど」とおっしゃるので、とても気持ちがよい。 ついでに声も良いです。 体重は4,2キロ。健康。今日は虫下しの薬だけにして、次回混合ワクチンの接種をすることにした。 取りあえず順調で良かった。 夕飯の後、うんちをしそうだったので、トイレシートに連れて行くと上手にできた。でもお尻の毛にうんちがついてしまったようで、気持ち悪かったのか「キュンキュン」悲しそうに泣いて大慌てで走り回り、床にお尻をこすりつけた。慌てて拭いてあげたらすぐ落ち着いたけど、吸収できなかった骨のかけらでも引っかかっているんじゃないかと心配してしまった。 そんなはずないか[E:bleah] 家の中では茶色の固まりとしか写らないので、外でとった1枚をつけてみます。

ハイディ、、、名前の由来

2009年7月の末に生まれて9週でハイディはやってきた。 ハイディは、昔、親の友人のアメリカ人のうちにショートステイさせてもらった時にいた大きなモコモコの犬の名前。「hide and seek」からとったのだとばかり思っていたが、今回調べたらなんと「Heidi」つまり「ハイジ」ドイツ系の女の子の名前だった。でも写真を見たら可愛いし、最後をYに変えて男の子の名前にしてしまった。 我が家の男子三人は「Diesel」が気に入っていたが、どうも大きなダンプのよう。犬ならピットビルのような闘犬のイメージ、フワフワのアンゴラの毛のラブラドゥードルには無理があると一応英米文学科卒の私が阻止したわけで、ちょっと喧嘩になりそうだったけど次男が大人でその場を修めてくれた。   そして、一目見て「ハイディっぽい」というのが家族の総意。 一安心した私[E:good] ブリーダーのところから送られて来た二枚の写真から選んだハイディ。 その時の写真。生まれて4週目。