父の命日
昨日は父の七回忌だった 会社では厳しかったとも聞く事があるけれども 穏やかで真面目な、そして何よりも聞き上手な人だった お嬢さん育ちの母を大切に大事に(甘やかして)時間もお金も、全て家族と母のために費やしてくれた 自分が母を残して予定より早く逝かなくてはならないと知った時に 病院からの帰り道に 「不甲斐ない」 と助手席に座って外の桜を見ながら、私にもらした父 その時からこの言葉を耳にしたり目にしたりそしてこうして文字にしていると、胸が苦しくなる ベスは、父の少し前に亡くなり 後ろの私たちのオリーは父のすぐ後に亡くなった 4人の子どもたちに囲まれて賑やかな家族だったから 父が寂しくないように2匹が一緒について行ってくれたんだと思う ひとりになってしまった母のところにやってきてくれたヴィッキー ホンモノの宝物 . . いつもありがとうね! . 、 . これ⇩をポチッとクリックお願いできますか? にほんブログ村 ⇧なぜならば、このランキングに参加中! . .