ごめんね、、、

「やまね」
可愛いリスみたいなネズミみたいな小さな生き物
本物は見た事ないけれども、絵本などで知っている
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数百万年前から日本に住んでいて生きた化石と言われているそうだ
シーラカンスかカブトガニとあの可愛いやまねが同じ呼び方なんて信じられない
国の天然記念物で、日本ヤマネは日本固有の種で7種類もいるそうで
なかなか本物を見る事はできないそう
なのに、、、
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ごめんね、、、
外のデッキの端に水の栓があって
そこに2匹用に小さなバケツを置いて水を入れていたのだけれども
朝、ハイディがそこに行くので水を換えてあげようと覗くと、、、
中で小さな生き物が死んでいて、一目でそれは見慣れない姿をしていて、、、
背中に黒い線が一本、やまねだった
水を捨ててためておかなければ良かったね
写真を撮ったけれども、やっぱり命のない姿は悲しくて載せるのはやめた
Yamane_2_2
山小屋で冬眠する事もあるとのこと、
そう言えば冬、二階で寝ていると屋根の方から小さい足音がした事が何回かあった
ネズミとかだと嫌だね〜と言っていたのだけれども
一時期だけでずっとでないので又次の年にその音を聞くまで忘れていたりしたのだが
「やまね」だったのかも
とにかく大事な天然記念物、、、可愛い小さなやまね君、ごめんね
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鹿はもちろんのこと、きつね、いたちに続いて「やまね」!
一応、古いけど別荘地でそんなに人里離れた山奥じゃないんだけどなぁ、、、
隣が国有林だからかな?
2匹も時々一生懸命何かの匂いを嗅いだり
昨日はハイディが、デッキの上から暗闇に向かって「ウー」って唸っていたから
何かいたんだね
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4 Comments

  1. ハイディ母様

    はじめまして、長野県在住のまりねずみこと杉山昌典と申します。
    突然のコメント問い合わせで申し訳ありません。
    ハイディ母様が目撃されたヤマネにつきまして、その詳細を知りたく不躾ながらコメント書き込みさせて頂きました。
    私は職場でヤマネの生息調査を行っているのですが、全国のヤマネ発見事例を収集してヤマネの生息分布図を作製しております。

    誠に勝手なお願いで申し訳ありませんが、撮影年月日・場所(市町村名)等、お教え頂ける範囲で構いませんのでその詳細をご教示いただけましたなら幸いです。
    また撮影されましたヤマネの写真を拝見させていただければ、ありがたいです。
    私はこれまでヤマネの目撃情報を520例ほど収集いたしましたが、ヤマネは意外と人間のテリトリーに入り込み、薪ストーブ、浴槽、シンク、洋式便器、ごみ箱等々にヤマネが落ち込み死亡する事例がありました。
    ヤマネが人を恐れず人の生活圏に入り込む以上、人もヤマネを始めとする野生動物への配慮を更に深めていただける切掛けに、私の作成しておりますヤマネ生息分布図が微力でもお役に立てれば幸いと思っております。
    どうぞよろしくお願いいたします。

  2. 杉山様
    メールで詳細をお送りさせていただきます

    ブログに書く前にググッたら、天然記念物とあったので
    死骸を犬が近寄らないように遠くに隠してしまったので、なんだか良かったのかな、と気になっていました

    冬に屋根の隙間(ログハウスなので屋根裏はないと思うのですが)に冬眠しているのが「やまね」だったら!!!かなり嬉しいです

    でも天然記念物の野生の動物に配慮する事があるのなら、ぜひお教えいただきたいです(人間のところに、巣を作らない方がよいのでしたら、穴を塞ぐとか、、、)

    よろしくお願いいたします

  3. ハイディ母様

    長野県在住のまりねずみこと杉山昌典です。
    早速にヤマネの詳細な情報をご教示くださり真にありがとうございます。

    ヤマネの死骸は状態の有無にかかわらず、お近くの教育委員会に死体発見・拾得のご連絡を入れますと、場合によっては学術標本(剥製・骨標本)に活用される場合があります。
    http://sanrinsya.way-nifty.com/tayori/2010/10/post-c3e1.html
    ヤマネは天然記念物に指定されているといってもネズミの仲間には変わりありません。
    ヤマネが出没する別荘・自宅をお持ちの方は、ヤマネに寝具を汚されたり天井裏を走り回る音に悩まされているのが事実です。
    外からの進入路となる隙間を埋めようにも、ヤマネは一升瓶の穴をくぐれますので塞ぎようがないのも事実です。
    ネズミ捕りにかかってヤマネが死んだり、猫が捕まえて食べたといっても何も罰せられるわけでもありません。
    ただ少しヤマネに猶予を与え配慮をするならば、粘着性のネズミ捕りではなく籠式のネズミ取りを使用し、ネズミ捕りはかけっぱなしにせずこまめに点検することで誤補殺が減ると思いますし、放獣が可能となります。
    http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Asagao/5242/quijote/libro-ture/yamane.htm

    粘着性のネズミ捕りにヤマネがかかり、まだ生きている場合には、小麦粉等を振りかけ粘着シートの粘りを無くし、少しづつ剥がしては小麦粉をかけ…の繰り返しでヤマネを助けた方がいらっしゃいます。
    http://suimuann.hamazo.tv/e2444823.html
    ヤマネが小麦粉だらけになっても洗わず、果物・ハチミツ等で水分補給・体力回復をさせ、夜間に野外に放つのがいいと思います。

    このたびは誠にありがとうございました。
    それではよろしくお願いいたします。

  4. ねずみ取りを仕掛けるようなことは、室内では一度も起きていないので今の所考えておりませんが、、、
    山はゴキブリもいないので、ゴキブリホイホイも仕掛けた事はありません

    それにしても、、、小麦だらけのやまね、、、何だか絵本に出てきそう!
    ハチミツや果物が好きっていうのも可愛すぎる、、、

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